結婚式を彩る等身大パネルの魅力と作成ポイント

商品説明

こんにちは!インクイットブログ担当です。

インクイットでは、結婚式で使用するタペストリーやパネルのお問い合わせ・ご注文も多くいただいています!

最近では結婚式で、新郎新婦の大きな写真が印刷されたパネルを設置しているのを見たことがありませんか?

今回は、結婚式で使う等身大パネルについて、4つのポイントに分けて紹介していきます!

ポイント1・結婚式用等身大パネルの魅力とメリット

等身大パネルの最大の魅力は、新郎新婦とゲストが一緒に写真を撮れること。新郎新婦は、忙しい結婚式の中でもゲストと交流を深めることができます。また、等身大パネルは会場の装飾にもなり、結婚式の雰囲気を盛り上げます。ゲストも、写真を撮ることで結婚式の思い出がより深くなります。

ポイント2・等身大パネルの種類とデザイン

等身大パネルには、様々な種類とデザインがあります。新郎新婦の写真だけでなく、ペットや趣味の写真、またはイラストなども印刷できます。また、フレームや装飾を加えることで、より華やかなデザインに仕上げることができます。自分たちらしいデザインを考えて、オリジナルの等身大パネルを作ってみるのもおすすめです。

ポイント3・等身大パネルの設置場所と注意点

等身大パネルは、設置場所によって効果が異なります。例えば、入り口付近に設置すれば、ゲストが会場に入る前に写真を撮ることができます。また、披露宴会場に設置することで、新郎新婦とゲストの交流が深まります。ただし、設置場所を決める際には、注意点もあります。例えば、設置場所が狭すぎると、写真を撮る際に邪魔になってしまいます。また、設置場所によっては、会場の雰囲気に合わない場合もありますので、注意が必要です。

ポイント4・等身大パネルのコストと準備

等身大パネルのコストは、サイズやデザインによって変わります。また、等身大パネルを作る際には、事前に写真を準備する必要があります。写真のクオリティーやサイズによって、パネルの仕上がりが変わってきますので、事前に注意が必要です。スマホやコンパクトデジカメの写真だと、サイズによっては解像度が足りない場合があります。カメラマンの撮影した前撮り写真のデータなどであれば、高解像度であることが多いようです!

ちなみにきれいに仕上がる解像度の目安は仕上がりサイズにしたときに100~150dpiです。姿切りにする場合は、カットラインの設定も必要となります。

また、等身大パネルを設置する際には、搬入・設置などの準備も必要です。会場や業者によって異なりますが、設置場所が狭い場合は、搬入に時間がかかったり、設置に手間がかかることもあります。また、等身大パネルの設置にあたっては、会場側と事前に相談し、設置可能な場所や注意点などを確認する必要があります!

いかがでしたか?

等身大パネルは、結婚式をより盛り上げるためのアイテムとして、今や欠かせない存在となっています。自分たちらしいデザインを考え、ゲストと一緒に写真を撮ることで、素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

インクイットブログ担当

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