こんにちは!インクイットです。企業のSDGsへの取り組みが求められる中、「リサイクルBOX」の導入が注目されています。
中でも、環境配慮と実用性を兼ね備えたリボード製の回収什器は、設置しやすさだけでなく、デザインや設計の自由度が高いことから、企業やブランドのストーリーを形にできる点が評価され、インクイットにも導入に関する相談が増えています。
本記事では、リサイクルBOX施策のメリットや、リボードが選ばれる理由、活用シーンについてご紹介します。
リサイクルBOX施策がもたらす3つの企業メリット

① 環境への取り組みを自然に伝えられる
リサイクルBOXを設置することで、環境配慮への考え方を押し付けることなく、日常の中でさりげなく伝えることができます。
② 人が参加しやすい、身近な取り組みになる
誰でも気軽に参加できるため、利用者や従業員の関心を引きやすく、共感を生みやすい取り組みになります。
③ 企業と人をつなぐコミュニケーションのきっかけに
BOXをきっかけに会話や情報発信が生まれ、企業の想いや活動を知ってもらう接点として活用できます。
リボード製リサイクルBOXが選ばれる理由
① 環境に配慮した素材で、安心して使える
リボードは紙を主原料とした素材で、リサイクルしやすく、環境への負荷を抑えたものづくりに適しています。
② 見た目と強度を両立できる
軽量でありながらしっかりとした強度があり、大きなリサイクルBOXでも安心して設置・運用できます。
③ 企業らしさを表現しやすい
印刷や形状の自由度が高く、ロゴやメッセージを入れることで、企業の想いや取り組みを分かりやすく伝えられます。
リボードとは?SDGs施策に適した理由

「リボード」は、木材由来の100%紙素材でありながら、
優れた強度と自由度の高い設計性を両立したサステナブルディスプレイ用資材です。
- 古紙は使用せず、間伐材のみを原料として森林保護にも貢献
- 製造工程では有害物質を不使用、燃焼時も有毒ガスが発生しない
- 展示会後の廃棄も容易で、環境負荷を最小限に
繰り返し使える什器として設計できることから、「使い捨てにしない」という考え方を自然な形で表現でき、企業の環境への向き合い方を無理なく伝えることができます。
リボードは、仕上げ方によって見た目の印象を大きく変えられる点も特長です。
小口をあえて見せることで、段ボールのような素材感が生まれ、環境への配慮を感じさせるやさしい風合いを演出できます。
一方で、小口にエッジバンド加工を施すことで、紙製でありながら木工什器のようなすっきりとした見た目に仕上げることも可能です。
設置場所や伝えたいイメージに合わせて、表現を選べる素材です。
リサイクルBOXの活用シーン・アイデア
リサイクルBOXは、設置する場所や目的に合わせて柔軟に活用できます。企業の環境への取り組みを、無理なく日常の中に取り入れられる点も特長です。
デザイン・設計の自由度が高いからこそ環境に配慮しながらブランドストーリーを形にすることが可能です。
ケース① アパレル店舗に設置する衣類回収BOX

店頭にリサイクルBOXを設置し、不要になった衣類を改修します。来店者が気軽に参加できる回収の場をつくることができます。環境への考え方を自然に伝えながら、ブランドとの継続的な接点づくりにもつながります。
ケース② 家電量販店に設置する回収BOX

小型充電式電池やボタン電池、インクカートリッジなどを回収するBOXとして活用できます。来店者が日常的に持ち込みやすく、店舗としても環境への取り組みを分かりやすく伝えられる仕組みになります。
ケース③ スーパーマーケットに設置する食品トレー・PETボトル回収BOX

食品トレーやPETボトルの回収BOXを設置することで、日常の買い物の中で無理なく参加できる回収の場をつくることができます。地域に根ざした環境への取り組みとして、継続しやすい点も特長です。
リサイクルBOX・リボード回収什器のご相談はインクイットへ
リサイクルBOXは、目的や用途、設置場所によって最適な形が大きく変わります。
インクイットでは、リボードを使った回収什器の制作実績が豊富にございます。お気軽にお問い合わせください。
ご相談の際は、可能な範囲で以下の内容をお知らせいただくとスムーズです。
目的・用途/設置場所/サイズや形状のイメージ/必要台数など
具体的でなくても問題ありません。
ご相談・ご提案から、注文・設計・製造・出荷まで一貫対応し、
1台から量産まで柔軟に対応可能です。
リサイクルBOX・リボード回収什器の制作をご検討の際は、ぜひお気軽にインクイットへご相談ください。
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