【一覧表あり】サインやPOPに使用するボードの重さはどのくらい?計算方法は?

商品説明

こんにちは!インクイットブログ担当です。看板やディスプレイを制作する際の素材選定にはいろいろな要素がありますよね。看板を1つ作るにしても使用期間や設置方法など素材を選定する為に考慮する要素が色々とあります。

そんな要素の1つに”重さ”があります。吊る看板ですと重さは気になりますよね。その他に運搬時の重量も結構重要だったりします。重くて運搬中に落としてしまった・・・そんなことが無いようにパネル・ボードの重さも把握しておきましょう!永久保存版です。

幕・タペストリーの重さについてはこちら

サイン&ディスプレイやPOPで良く使われるボードと特徴

  • スチレンボード:発泡ボードです。短期向きでイベント・展示会や販促用POPに使用されます。

スチレンパネルの商品詳細はこちら

アルミ複合板
  • アルミ複合板:樹脂をアルミでサンドしてあります。屋外看板に多く使われます。

アルミ複合板について詳しくはこちら

アルミ複合板価格表

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低発泡塩ビボードのサンプル
  • 低発泡塩ビ板:アルミ複合板より軽量で柔らかくスチレンより丈夫なボード。屋外看板に多く使われます。
アクリル板イメージ
  • アクリル:合成樹脂です。色は透明、白、乳半の物が一般的で屋内外サインに使われます。
リボードの素材アップ
  • リボード:スウェーデン生まれの強化段ボールです。大型什器の制作が可能です。

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  • クロマ:薄型エコボード。ドイツ生まれです。POPや小型ディスプレイをエコ材料で作りたい時。

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  • ゲーターフォーム:屋外使用も可能なボード。長期展示や高級ディスプレイの用途に使われます。

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重さ・厚さ一覧表

ボードごとの厚さと重さを一覧表にまとめました!

ボード名重さ(1㎡あたり)
スチレンボード 5mm厚0.9 kg/㎡
スチレンボード 7mm厚1.1 kg/㎡
アルミ複合板 3mm厚2.4 kg/㎡
低発泡塩ビ板 3mm厚2.3 kg/㎡
アクリル 3mm厚3.6 kg/㎡
アクリル 5mm厚6.0 kg/㎡
リボード 8mm厚1.5 kg/㎡
リボード 16mm厚2.2 kg/㎡
クロマ 3mm厚1.5 kg/㎡
ゲーターフォーム 5mm厚黒:1.0kg/㎡ 白:1.1kg/㎡
ゲーターフォーム 13mm厚黒:1.4kg/㎡ 白:1.5kg/㎡
※2025年8月現在のメーカー公表の中央値となります。実際の重量には誤差が生じる可能性があります。
※こちらはボード自体の重さの目安です。ボードのカラー等により重量が変わる場合があります。また、実際の制作物には印刷シートやインクの重量が加算されます。
※インクイットで取り扱いのあるボードの重量になります。メーカーによって異なります。

ボードの重量を計算する方法

ボードの重量は、 ”サイズ” と ”1㎡あたりの重量” をかけて算出します。

横の長さ x 縦の長さ x 1㎡あたりの重量 = ボードの重量

例えば W900mm×H1800mm スチレン7mmのボードの場合は

0.9m×1.8m×1.1kg/㎡=1.78kg です。

同じサイズでアルミ複合板の場合は

0.9m×1.8m×2.4kg/㎡=3.89kg です。

これに貼り込む印刷シートやラミネート、インクの重量が加わりますのでもう少し重くなります。

重さは分かったけど、どんなボードを選んだらよいか

ボードの選び方は重量の他、掲示方法や場所、期間、デザインなどいろいろな要素で決めていきます。

どんなボードでどんな仕様がいいのかお悩みの場合は、年間36,000件以上の実績がある当社にお気軽にご相談ください。メール・お電話・LINEでお待ちしております。

インクイットブログ担当

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